みなみ内科クリニック

Tel. 0197-62-3730

受付時間 午前9:00~午後6:00
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木曜・土曜 午後休診

インターネットで診察の受付ができます

保険外診療

保険外診療のご案内

クリニックでは、患者様の多様なニーズにお応えするため、保険診療に加えて以下の自費診療メニューをご用意しております。
これらの治療は、一般的な健康維持や美容目的で行われることが多く、健康保険の適用外となります。

ご検討の際は、以下の点にご留意ください:

  • 効果には個人差があり、必ずしも全ての方に同じ結果が得られるわけではありません。
  • 治療に伴うリスクや副作用についても記載しておりますので、よくお読みください。
  • ご不明な点やご懸念がある場合は、必ず事前に担当医師にご相談ください。
  • 料金や治療内容は予告なく変更される場合がございます。最新の情報は受付までお問い合わせください。

当クリニックは、患者様お一人お一人に最適な医療を提供できるよう努めてまいります。ご質問やご要望がございましたら、お気軽にスタッフまでお声がけください。

白玉点滴

料金

1回 3,500円 / 11回 35,000円(10回分の値段で11回の施術)

グルタチオン600mg + ビタミンC(アスコルビン酸)500mg

美白・美肌:シミの原因であるメラニン生成の抑制、肌のトーンアップや黒ずみの軽減に働きかけるとされています

抗酸化作用:活性酸素を無害化することで肌細胞の保護、肌のハリや弾力の改善する作用が知られています

免疫カアップ:病気や感染症への抵抗力向上をサポートするとされています

肝臟機能の改善:肝臟の健康促進、解毒能力の向上に働きかけるとされています

施術時間と頻度

30〜60分程度の時間の点滴で施術します。

初回の施術後は、2週間から1か月の間隔を空けることが推奨されており、肌が新しい細胞に生まれ変わるサイクルに合わせたものです。

継続する場合は、1週間から2週間に1回ほどのペースで施術を受けるのが良いとされています。

効果を実感した後は、1〜2ヶ月に1回のペースで継続することが一般的です。

白玉点滴の効果は数日から1週間ほどしか持続しないため、定期的に施術を受けることが重要とされています。

効果やその持続時間には個人差があります。

副作用とリスク

アレルギー反応:発疹やかゆみ、まれに重度のアナフィラキシー反応。

内出血:注射部位に内出血が生じることがあります。

頭痛や吐き気:頭痛や吐き気を引き起こすことがあります。

副作用は通常軽度で、自然に解消されることが多いです。

副作用の程度は個人差があります。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

ビタミン注射(にんにく注射)

下記のような症状のある方におススメです!

  • 疲れがたまっている…
  • だるさが抜けない…
  • 体力が落ちたような感じがする…

ビタミン注射は疲労回復に必要なビタミンの注射をします。

注射の最中にニンニクのような匂いを感じることからにんにく注射とも呼ばれるようになりました。

ビタミン注射の効果としては即効的に疲労・飛意感が軽減し、活力の出るように感じることが多いです。

メニュー/料金

(1)ビタミン注射(ビタミンB1) ¥1,000/1回

(2)強カビタミン注射(ビタミンB1、B2、B6、B12) ¥1,500/1回

(3)スキンケア注射(ビタミンC、B12) ¥1,500/1回

ビタミンB1

ビタミンB1の働きは、糖質からのエネルギー産生と皮膚、粘膜の状態維持に関係しています。また糖質と栄養源として使っている脳神経系の正常な働きにも関係しています。

ビタミンB1が欠乏すると糖質がうまくエネルギーにならないため、食欲がなくなったり、疲れやすくなったり、だるいなど夏バテのような症状が出てくることがあります。仕事の忙しい方や激しいスポーツをする方はエネルギ一消費が多いため、体内でのビタミンB1が不足しやすいと思われます。このためアスリートの方がビタミン注射をするのは理にかなっているといえます。

副作用とリスク

過剰に関しては、通常の食生活において摂りすぎによる過剰はほとんどありません。

ただし、サプリメントなどからの1日10g以上の摂取を一か月程度続けた場合に、頭痛、いら立ちやかゆみなどの皮膚症状が報告されています。

ビタミンB2

ビタミンB2は主に皮腐や粘腹の状態維持に働きます。糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにするなど代謝を支える重要な働きもしています。

よってビタミンB2もエネルギーをたくさん消費する方ほどたくさん必要になります。

ビタミンB2が不足すると発育、成長が阻害されるほか、口の端が切れる口角炎、口内炎、舌がしびれるような舌炎などが起こりやすくなります。

副作用とリスク

ビタミンB2は提取しすぎても水溶性のため、余分なものは尿中に排泄されますので過剰症の報告はありません。

ビタミンB6

ビタミンB6は食品中のたんぱく質からエネルギーを産生したり、筋肉や血液などが作られるときに必要になります。皮膚や粘腹の状態維持にも必要となります。

ビタミンB6が不足すると湿疹などの皮炎や口内炎、貧血などが起こることがあります。またビタミンB6は腸内細菌によってもつくられることから、長期間抗生物質を内服している方では不足することがあります。

副作用とリスク

水溶性のビタミンであり、通常の食生活で摂りすぎとなる心配はほとんどありません。

ただし、高用量のピタミンB6を1年以上にわたってサプリメントなどから摂取すると、重度の神経障酒を引き起こすことがあります。そのような症状は、サプリメントの使用を中止すれば通常は解消します。ビタミンB6の過剰提取によって起こるその他の症状には、痛みをともなうような皮膚病変、光線過敏症、悪心や胸やけなどが報告されています。

ビタミンB12

ビタミンB12は葉酸と協力して赤血球の形成と成熟の役割に関係しています。

また、脳からの指令を伝える神経を正常に保つ役割があります。

不足すると、赤血球が非常に大きくなり、壊れやすくなってしまい賀血になることがあります(巨赤芽球性貧血)。

普通、不足は起こりにくいのですが、骨や腸の切除術を受けた場合やビタミンB12の吸収に問題がある人、動物性食品をあまり食べない方や菜食主義の方などは不足することがあるので注意が必要です。

副作用とリスク

ビタミンB12も水溶性のため、過剰に提取しても必要以上には吸収されないため、一般に摂りすぎとなる心配はないと言われています。

ビタミンC

ビタミンCは体の細胞と細胞をつなげるコラーゲンを作るのに必要なもので、皮膚や粘膜の状態維持に役立ちます。

また、病気やいろいろなストレスへの抵抗力を強めたり、鉄の吸収を良くしたりします。さらに抗酸化作用もあり、有害な活性酸系から体を守る働きをすることから、動脈化や心疾患を予防することが期待されています。

ビタミンCはストレスがかかると壊れやすいと言われています。よってストレスの多い方ほどきちんととる必要があるといわれています。

ビタミンCが不足すると寒さや細菌に対する抵抗力が下がって風邪をひきやすくなったり、骨の発育が不十分になったりします。

副作用とリスク

ビタミンCは過剰に提取しても吸収率が低下し、残りは尿から出てしまうため、一般的には有害な過剰症はないと旨われています。

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